ロウソク足

【基礎から学ぶトレード手法動画講座 5本目】

ロウソク足(10:13)

ぷーさん式ではロウソク足がエントリーのカギとなる

ぷーさん式の手法はダウ理論をベースにしたライントレードですが、ロウソク足の形状も一つのポイントになります。

・下降トレンドを形成してからの上昇トレンドへの転換トレード
・ダウ理論の2点目と5点目がぶつかる場所でエントリー

この2つのポイントに関しては販売ページでも書かれていることですが、エントリー判断の材料の一つとしてロウソク足の形状が加わります。

つまり、単に下降トレンドから上昇トレンドに切り替わるところで、2点目と5点目がぶつかる場所にイフダンでエントリーを仕込むのではなく、このロウソク足が出現して初めて、エントリーを仕込むことが可能になるということです。

そして、エントリー可能なロウソク足の形状として、今回の動画では4つのパターンが紹介されています。

ロウソク足の形状に注目したトレード手法と言えば酒田五法が有名ですが、ぷーさん式で解説されているものは複雑な形状ではありませんし、ある程度トレード経験のある方なら知っている方が多いと思われるものです。

今回の動画は最初の3分ほどはスライドを表示させて、その4つのパターンのロウソク足の形状の解説がされており、残りの時間でチャート上でそのロウソク足を見ていくという流れになっています。

ロウソク足を使ったトレードというのは、単にその形を覚えて出現したらエントリーすれば良いというものではありません。

出現する場所も大事ですし、その形状が出ることの意味を理解することで、より根拠のあるトレードができるようになるものです。

そういった意味では、ぷーさん式のこのエントリーロジックというのは、非常に根拠の感じられるものになっていると思います。

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