メンターと仲間

【基礎から学ぶトレード手法動画講座 10本目】

メンターと仲間(20:39)

メンターや仲間は必要か?

ぷーさん式では特典という位置づけの「基礎から学ぶトレード手法動画講座」はこれが最後の動画となります。

メンターというのは先生や師匠という意味であり、ぷーさん自身の経験を交えて、メンターや仲間との出会いや、その大切さについて語られている動画になります。

なので、トレードの手法といった技術的な内容は全く無く、タイトルが表示されているスライドが最後まで続いており、20分ちょっとというそこそこの長さなので眠くなってくるかもしれません(笑)

そしてぷーさん自身もトレードスクールを行っているので、最後にはその案内がされており、若干宣伝臭さも感じる動画です(笑)

確かにFXの取引というのは一人で行うものであり、非常に孤独になりやすいので、アドバイスをくれるメンターや仲間はいるほうが良いと思うんですよね。

特にメンターというのは非常に重要で、何かしら参考にするスタイルというのは必ず必要になります。

何事においても言えることですが、トレードの世界では何も参考にするものが無く、自分一人でゼロからやっていくのは非常に効率が悪く、ある意味無謀と言っても過言ではないと思います。

中には自分一人でやってきたという方もいるかもしれませんが、そういった方でも何か本を読んだり、ネットで情報取集などを行っているはずなので、その辺はメンターとの距離感や自分自身がどう感じているかの違いだけだと思います。

なのでトレードを行うのであれば、大なり小なりメンターの存在というのは必須になってくると思うんですよね。

しかし、仲間の存在に関してはわりと賛否両論があるように感じます。

ぷーさんのように「トレード仲間が支えてくれた」と感じる方がいれば、逆に「弱者同士で傷を舐めあってるだけでは意味が無い」といった意見もあるようです。

僕にも昔からの友人でトレードを行っている仲間がおり、まぁ仲間というよりも元々が友人だったわけですが、その存在は大きかったかなと感じています。

わりとFXやってるなんて他の友人に話したとしても、なんとなく怪しいと思われたりしますからね(笑)

なので、そういった話ができる仲間がいるということは、精神的にも非常に楽になるような感じがするんですよね。

ただしこの辺は先にも書いたように賛否両論で、結局は仲間の存在が自分に合うか合わないかということになると思います。

現在はこれだけネットが発達した情報社会なので、トレード仲間を得るのは、比較的容易いと思うんですよね。

逆に溢れすぎて、誰を選んだら良いのか分からないくらいかもしれません。

そういった意味では、ぷーさんのトレードスクールというのも、ぷーさんのスタイルが合っていると感じた方にとっては、非常に良い場になるのではないかなと感じています。

ちょっと長々と動画の感想ではなく自分の考えを書いてしまいましたが、今回の動画はお酒でも飲みながら一回見ておけば充分だと思います。

ぷーさん式の次の動画解説記事
⇒ はじめに